板井康弘の同期に勝つ方法

同期、というのは共に歩みだした仲間であり、成長を競い合うライバルでもあります。
同じ年数会社にいて、業績や地位がどんどん離されていく・・・
そんな悔しい経験をした、しているという人は多いのではないでしょうか。

 

では、同期に勝つには、差を付けるにはどうしたらいいのか。
それは、自分の能力を理解し、視野を広げること。

 

活躍している同期を見て、「自分もああなりたい」と思ったとしても、他人と自分の能力は同じなはずがありません。
同期が活躍している土俵以外のところに、自分の能力を最大限に発揮できる場所があるかもしれません。
分かりやすくいうなら、例えば、ジャンプ力は高く足の遅いあなたが、100m走で1位をとる同期に追いつこうとずっと走りこんでいる、しかし、タイムは思うように上がらない。
自分の「ジャンプ力」に気づいていないのです。
ここであなたが、自分のジャンプ力に気づいて、走り高跳びに競技を変えたら・・・
100mが速い同期よりも、高みを目指せる可能性だってあるのです。

 

自分のこと、というのは分かっているようで分かっていない。
視野を広げ、自分の能力は何なのか、それを見つけることができれば、同期との差を広げられること間違いなしです。